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2014.08.02 » 3年 前

【試合結果8/1巨2-2広】広島拙攻13残塁!マエケン9回熱投もドロー



 

◇巨人―広島12回戦(広島6勝5敗1分、18時、東京ドーム、44435人)

 

広 島100001000000―2
巨 人001010000000―2

(延長十二回規定により引き分け)

 

▽本塁打 丸15号(ソロ)(菅野)村田12号(ソロ)(前田)

 

昨日の試合はマジでもったいなかったねぇ。両チームともエースを立てて必勝を狙ったが、結局延長12回まで戦って無念のドロー。痛み分けとなった。カープの自慢の攻撃陣がマエケンの力投を援護できず拙攻を繰り返し、勝てる試合を落としてしまった感が強い。再三、巨人・菅野を攻めるも、あと一本が出なかった。

 

延長に入ってからも十一回2死二塁、十二回の1死満塁と巨人リリーフ陣を追い込んだがここでも決定打が出ず1点も取れずじまい。8連勝を決めた「延長の広島」はどこへやら・・・。結局、巨人のリリーフ陣に最後まで抑えられ、もったいない引き分けに終わってしまった。

 

2014-08-02 マエケン

 

9回、ロペスを三塁ゴロ併殺に打ち取ってピンチをしのぎ、ガッツポーズの前田(撮影・西岡正)
写真:http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2014/08/02/p1_0007200165.shtml

 

打撃陣は今ひとつだったが、投手陣の頑張りは称えなければならない。エース前田健太は9回を7安打2失点(自責1)と力投。惜しくも5年連続の2桁10勝目とはならなかったが勝ちに等しい仕事をしてくれた。

 

試合前、新幹線の移動中に腰に違和感を感じミコライオが登板回避するという緊急事態。延長10回からはカープの若きリリーフ陣が登場し、3イニングを一岡、中崎、中田廉とリレーし見事に巨人打線を封じ込めた。

 

野村監督は「勝てなかった。勝ち越せなかった・・・」とコメント、それ以上の言葉はなかった。

 

エース・マエケンも「きょうは最後まで行こうと思っていた。球数もうまく配分できた。直球が走っていたし、併殺も欲しいところで取れ、よかったと思います」とコメント。

 

この試合の一番のピンチは9回裏、ノーアウト二塁の場面だった、まず、長野を147キロ外角ストレートで空振り三振。続く阿部を敬遠した後、迎えたロペス。一打出ればサヨナラの場面だったが、きっちりと内野ゴロ、ゲッツーに抑えたピンチを切り抜けた。

 

マエケンは「長野さんにバントの気配がなかったので、三振を狙った。ロペスのゲッツーもよかった」と冷静に振り返っていた。

 

巨人を9回2失点に抑えた力投は、本来なら完投勝利をあげたいところ。次回は8日の阪神戦が登板予定。次こそ、野手陣の頑張りでエースに勝ち星を付けて欲しい。

 

 

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