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2014.07.14 » 3年 前

【試合結果 7/13 広6-8中】4-0からの逆転負けで再び3位転落・・・屈辱の敗戦にカープ野村監督が激怒!初の取材拒否で「話すことなし!」



 

◇中日―広島11回戦(広島7勝4敗、14時、ナゴヤドーム、31718人)

 

広 島040001100―6
中 日00022301×―8

 

▽勝 又吉32試合5勝1敗
▽S 岩瀬26試合2敗15S
▽敗 今村17試合1勝1敗
▽本塁打 和田14号(2ラン)(フィリップス)

 

誰が負けると予想できただろうか、昨日のカープ。広島は15安打を放ちながら、投手陣が崩壊して3位転落。信じられない逆転負けを喫した。内容はこうだ。2回に中日の新星・浜田投手を打ち込み、流れるような攻撃で一挙4点を先制した広島。マエケンで連敗ストップをした前日からのいい流れで、いよいよ連勝街道のはじまりか~って、誰もがそう思っていた・・・。

 

しかし4回、ノムスケが突如崩れ中日・エルナンデスに2点二塁打で4-2。やばい雰囲気の中、野村監督はズバッとフィリップスを投入。見事采配的中で反撃を2点に抑えた。「ナイス!」この時点で「今日は勝ったな。」と私は思っていた。

 

・・・が、しかし、そうは問屋は卸さなかった。五回にそのフィリップスが好調・和田に2ランを浴び4-4の同点とされた。直後に1点を勝ち越したカープだったが、六回に中日・大島、谷の連続タイムリーなで3点を奪われ、まさかの逆転負け。終わってみれば6-8とまたも投壊8点で最悪の結果となった。

 

2014-07-14

 

四回に先発の野村がエルナンデスに2点二塁打を許し、その後も2四死球。早々と見切りをつけて降板させた。交代が裏目となり、後を受けた4人の救援投手も全員が失点。逆転負けを喫した。これには山内投手コーチも「4-0から負けるんだから」とあきれ顔だった。

 

2014-07-142

 

広島は二回に梵の適時二塁打、堂林の2点二塁打、丸の適時打と4点を先制。逆転された後も六、七回と追い上げたが、追いつけなかった。

 

広島は先発全員の15安打を放ちながら投手陣が崩壊し、再び3位に転落・・・。あまりにもふがいない敗戦に野村監督は「話すことなし!」と激怒し、今季初の報道陣への取材拒否。そりゃそうだろう。こんな試合だとカープファンもコメント拒否したいくらいだ。

 

こんな試合を落としていては、優勝なぞ、夢のまた夢である。

 

 

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